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日記2005/07-A

7月01日:一週間終わり

 今日は金曜日。これで今週の仕事は終わりです。来週からはちょっと違う グループでの仕事となります。それにしても毎週金曜日の夜は早く寝て、 疲れを休日に残さないようにしよう。といつも思っているのですが、 殆ど毎回失敗してしまいます。どうしても平日に仕事があってやれなかった事を、 やり始めてしまうのが問題のようです。その結果土日がグタグタで終ってしまう という悪循環が・・・。

7月02日:金田式DCアンプ試聴会

 会社の先輩社員の方に誘われて、金田式アンプの試聴会に行ってきました。 半導体、ハイブリット、真空管の三方式で、マルチアンプで鳴らしていました。

7月03日:自作PCについて構想する。

 自作PCに関しては、以前から作ってみようかなという考えはあったのですが、 結局構想だけにとどまっていました。今回はある程度の資金が出来てきたことや、 MZLのビデオ環境がかなり悪化してしまった事などを考慮に入れて、テレビパソコン を作ろうかという考えの元、色々構想しました。CPUはAMD athlon64 2.0GHz、 マザーボードはmicroATX、メモリ512MByte、HDDは400GByte、ビデオキャプチャーは ハードウエアエンコーダタイプ。といったモノが案として出ました。これで 大体12万円ぐらい。後ディスプレイも必要なのでそれなりにしますね。というわけで もうちょっとお金がたまったら、本格的に作成を考えたいと思います。

7月04日:ぱにぽに だっしゅ 1話

 録画を見ました。30分突っ走りで過ぎていきました。不条理系のギャグが結構 ツボな感じです。今回は無かった原作者オススメのオープニング曲が気になるところ。

7月05日:ライトノベルに手を出す

 同期のC氏に推薦された西尾維新のクビキリサイクルという小説を買ってみました。 1000円ちょっと。小説を買った事のない身の私には、少々お高い感を受けました。 今まで通勤時間にはトラ技とかの技術書を見ていたのですが、朝は混んでて目も冴えない、 帰りは疲れて頭に入らない事が多かったので、もうちょっと読みやすいものにしようか との魂胆です。今もう半分ぐらいまできているのですが、これは推理小説なんでしょうか。 内容はまあ理解できているとは思うのですが、私の低い読解力で全体を理解できるか 心配な気もしないでもない。一つ言いたいのはこのシリーズのタイトルは語呂が良い。 (今日の日記終わり)

7月06日:クビキリサイクル読み終わり

 きのう帰宅途中に購入したクビキリサイクルという名のライトノベルを読み終えた。 昨日の時点で疑問として残ったのは、これははたして推理小説なのか?という 人生の何のためにあるのか?という哲学的問いかけにも似た疑問であった。 その疑問を解決するにはこの本の推薦者、つまり同期のC氏に問うしかない。 そう私は直感したのであった。

 私に与えられた問いかけのチャンスは唯一昼休み。そう、腹を減らした兵達が 胃袋を満たし、羽を伸ばす時間。一日86400秒あるというのにチャンスはそこ しかなかった。いや、そこを選ばざるを得なかったというべきか。いや、 そうでもない。

 いたいた。あれはまさしくC氏だ。C氏でなければ一体誰だというのだろうか? それに答えられる奴は多分。そう、多分いない。

「西尾維新のクビキリサイクルを買ったのだが・・・」

「ニヤニヤ・ケラケラ」

 彼の表情が理解できない。本を推薦したのが本気なのか、嫌がらせなのかが 読めないのだ。しかしここで引き下がってはまるでスルメイカだ。

「あれって推理小説なの?」
 彼は不敵な笑みを浮かべた後こう言った。

「新青春エンタ。」

「!!」
そういうことらしい。もしそれがネタであったとしても家に帰って確認すれば謎 は解ける。・・・はず。

<帰宅>

「"新青春エンタの傑作"って帯に書いてあるー!!!」
なんという不手際!こんなにはっきりと記してあるのに気付かないなど 愚の骨頂ではないのか?!

マー結構オモシロカッタです。

7月07日:ロシアの自動車雑誌

 b氏とロシアに行かれたその友人の方のおかげで、貴重なロシアの自動車雑誌を 手に入れることが出来ました。ありがとうございます。肝心の内容なんですが、 殆どがロシア以外の車です。これは以前電話で伝えられていたので、あらかじめ 知っていて了解済みなのですが、どうやら殆どの雑誌がそうだったらしいです。 やはり本国ロシアでもロシア車への関心は低かったという事でしょうか。ロシア メーカは苦戦していそうですが、どうにか頑張って独自な車を出してほしいものです。

7月08日:アキュフェーズが新型FMチューナ発表

 アキュフェーズが高級FMチューナー、T-1000を発売するらしいです。価格は 30万円クラスと、以前の高級チューナT-109Vに比べてかなり高価になっています。 局部発振機にDDS方式を採用したことが目玉のようですが、それよりも このご時世にこんな高級なFMチューナーを、新たにデビューさせる事が凄いと思います。 さすがはチューナで名を馳せた、TRIOから生まれただけのことはありますね。


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